状態を観るAIへ。

QIAは、答えるAIの先にある、
状態変化を観測し、可視化し、理解を支えるための
観測・状態更新OSを目指します。

Message

私たちは、AIの役割が「答える」ことから、
状態を丁寧に観ることへと広がっていく時代に入ったと考えています。
これまでのAIは、与えられた情報をもとに判断し、分類し、答えを返すことを得意としてきました。
しかし、現実の人や社会、機械、環境の状態は、一つの点として止まっているものではありません。
声、間、ゆらぎ、躊躇、表情、行動。
そこには、本人も気づかないような微細な変化が含まれています。
その変化は時間とともに連なり、次の状態へ向かう「線」として現れます。
QIAは、こうした変化を状態遷移として観測し、
状態の変化と方向性を可視化するための新しいAIアーキテクチャです。
私たちは、AIが人を診断したり、断定したりすることを目的とはしていません。
大切にしているのは、観測と理解の補助に徹することです。
技術の進化が速い今だからこそ、信頼できるAIのあり方が問われています。
QIAは、点を分類するAIから、変化の流れを観るAIへ。
その時代に応える、「状態を観るAI」の基盤でありたいと考えています。

2026年6月
代表取締役 荒川 陽平

About

QIAとは何か

QIAとは何か

QIA(Quantum Integrated Architecture)は、
人やシステムが発する微細な信号から状態変化を観測し、
その変化を理解・可視化するための新しいAIアーキテクチャです。
従来のAIが主に「答えを返すこと」に重きを置いてきたのに対し、
QIAは「状態を観ること」に重点を置きます。

Technology

QIAを支える技術基盤

QIAを支える技術基盤

QIAの技術は、音声、間、表情、仕草、行動、文脈、将来的には生体情報など、
人やシステムが発するさまざまな信号を観測することから始まります。
目的は、単に分類や判定を行うことではありません。
QIAが重視するのは、状態がどのように変化しているかを捉えることです。

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Company

株式会社ウィリングス

  • 代表取締役

    荒川 陽平

  • 取締役 開発責任者

    荒川 康久

  • 顧問弁護士

    原田国際弁護士事務所

  • 住所

    〒224-0037
    横浜市都筑区茅ヶ崎南
    3-16-7-102

  • 連絡先

    090-9662-8567

  • 資本金

    4,850万円

Contact

QIAに関するお問い合わせ、協業のご相談、
投資・事業提携に関するご連絡は、
以下よりお願いいたします。

QIAは、医療的診断や心理的断定を目的とするものではありません。
現段階では、観測AI基盤としての研究開発およびPoCを進めています。
お問い合わせ内容を確認のうえ、 担当者よりご連絡いたします。

お問い合わせ内容例

  • • QIAに関する事業提携
  • • 技術開発に関するご相談
  • • PoCに関するお問い合わせ
  • • 投資・資本提携に関するご相談
  • • メディア・取材に関するお問い合わせ
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